県内農業活性化のため、円滑な農業技術情報の共有・先端技術研究・他産業連携を目指す。

メリット

生産地としての“群馬” 物流拠点としての“群馬”

群馬県は、(1)利根川水系の豊富な水。(2)全国上位の日照時間。(3)海抜20メートル~1500メートルという標高差。(4)大きい一日の気温差。という立地条件にあります。この豊かな自然環境から大きな恩恵を受けて、高品質な農畜産物を安定生産・供給していくことは、群馬県で農畜産業を営む企業の使命です。

また、群馬県は関東平野の北部に位置し、高崎・前橋を中心に関越、信越、北関東自動車道が十時に走る、関東における物流の拠点であり、首都圏の食にとって重要な役割を担っています。こういったことからも、群馬の農畜産業への期待は、いっそう高まりを見せるでしょう。

群馬県農業法人協会は、このような群馬という土地のメリットを最大化するとともに、品種や業種、さらには産業の垣根を越え、群馬県内の様々な企業が一体となることで、日本を牽引する「新しい農業のプロフェッショナル」を目指しています。

メリット1 農業法人同士の“情報共有”

現在、群馬県農業法人協会には52の農業法人が在籍し、定期的に勉強会や現地見学会などを企画開催しています。これらの交流を通して、農業に関する知識と技術の情報共有を図り、お互いの農業経営に活かし合う関係を築いています。

また、県内では、300を優に超える農業法人が活躍しています。これは全国的に見てもトップクラスの件数です。これらの法人が互いに強力な情報ネットワークを構築できたなら、群馬の企業農業のいっそうの加速が期待できます。

私たちが求めるのは、育ち会える仲間です。

メリット2 最先端農業の“研究の場”

全国のモデル企業(農業法人)や、研究機関を招いての研修会やセミナーを年に数回開催し、最先端の技術や方法論を吸収する場を積極的に設けています。また、他県の農業者を招いてのディスカッションなども積極的に行い、県内農業にとどまらない、これからの日本農業についての活発な議論なども交わしています。


メリット3 他産業との“連携創出”

正会員である農業法人の他にも、賛助員として群馬県内外の多くの企業が在籍しています。金融業に始まり、農機具メーカー、新聞社、省エネ・空調・水処理メーカー、種苗メーカー、テレビ局、広告会社、採用コンサルタント、リース会社、農業専門学校まで、その業種は多種多様です。

これら、他産業のスペシャリストたちと、密な情報交換や連携を図ることで、今まで想像もできなかったようなアイデアが生まれ、新たな事業展開につながる可能性を広げています。実際に多くの正会員はこれらの企業と連携し、農業経営への新たな一歩を踏み出しています。

会員の声 群馬県農業法人マップ
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